株式会社OSPトランザクションサービスによるM&Aサポート

友好型M&A
(シナジーの追求)

事業継承型M&A
(後継者対策)

再生型M&A
(準則型再生)

敵対的M&A
(TOB)

M&A(企画・実行・フォローアップ)サポート

1. M&A類型

  1. 友好型M&A
    • 垂直的M&A・・・サプライチェーン上流又は下流企業との経営シナジーの追求
    • 水平的M&A・・・流通チャンネル拡大による経営シナジーの追求
  2. 事業継承型M&A
    • 買収型・・・子会社化又はホールディングスを活用した事業承継
    • グループ再編型・・・組織再編のスキームを活用した事業継承
  3. 再生型M&A
    • 準則型私的整理・・・再生支援協議会、REVIC、ADR、特定調停スキームを活用したM&A
    • 法的再生型・・・民事再生法又は会社更生法を活用したM&Aスキーム

2. M&Aサポート

サポートの流れ
  1. 投資企業の探索・ストラクチャーの検討
  2. トップミーティング(基本条件の交渉)
  3. 秘密保持の合意と会社基本資料の交換
  4. デューデリジェンス(買収監査)
  5. バリュエーション(株式評価・統合比率・オプション評価)
  6. 基本合意契約の締結
  7. 本契約の締結
  8. M&Aアフターフォロー(従業員対策・取引先対策・税務対策・ガバナンス対策)

3. 準則型私的整理のM&Aサポート

自力再生が厳しい企業側のニーズ

地場産業や地域経済に与える影響が大きい
連鎖倒産など地域の経済的毀損が大きい
従業員が多く雇用の確保の要請が大きい

経済合理性の確保と地域創生を担う金融機関のニーズ

資産保全のための不良債権回収の極大化
地域経済を支える地域金融としての公共的使命やリレバンの実現
長期取引先等の取引企業に対する期待の現実化

サポートの流れ
  1. 自力再生以外の準則型再生の検討開始
  2. 企業概要書作成とデューデリジェンス(事業・財務・法務・税務・労務)
  3. 買い手企業からの情報収集(地域金融機関・事業引継ぎ支援センター等の買収情報の活用)
  4. 売り手企業からの情報開示(企業概要書等)およびスポンサー探索リスト登録
  5. マッチングの実施
  6. M&Aスキーム・金融調整スキームの検討
  7. スポンサー型事業再生計画・買収条件の検討
  8. 基本合意契約の締結(金融調整を停止条件とする)
  9. 金融機関への支援要請・経営者保証整理の検討
  10. M&A型事業再生の完了(雇用確保・連鎖倒産回避・経営者の再チャレンジ支援)